このページは『鋼の錬金術師』の物語の展開に触れます。

アルフォンスが好きな人

『鋼の錬金術師』の数あるキャラクターの中からアルフォンス・エルリックを選ぶ——その選択そのものに、あなたの見ているものが出ます。ただし答えはひとつではありません。同じアルフォンスを選んだ人でも、読みは3つに分かれます。

アルフォンス・エルリックの性格(公式設定・作中の描写から)

  • 主人公エドワードの弟。亡くした母を取り戻そうとした禁忌の人体錬成に失敗し、体をすべて失った。
  • 兄が魂だけを大きな鎧に定着させたので、中身は少年のまま、鎧の姿で兄と旅をしている。
  • 落ち着いていて辛抱強く、やさしい。気の短い兄をなだめる役に回ることが多い。

アルフォンスで、心が動いたと語られる場面

「作られた記憶かもしれない」と揺らいだ鎧の弟が、兄とウィンリィに「お前はお前だ」と抱えられる。

アルフォンスを選ぶ人が反応しているのは、強さや設定そのものではなく、この一瞬のほうだと考えています。ただし、この場面のどこを覚えているかは人によって違います。そこが次の分かれ目になります。

同じアルフォンスを選んでも、読みは3つに分かれます

分かれ目は性格の傾向ではありません。あなたの記憶に残っている「光景」が、どの位置から見たものかです。同じ場面でも、誰の側に立って見ていたかで、そこから読めるあなたの姿は別のものになります。

診断ではそこだけを1問聞きます。何が選択肢に出るかは、このページには書きません。先に読むと、覚えている光景ではなく頭で選んだ答えになってしまうからです。最初に浮かんだもので大丈夫なように作ってあります。

同じ『鋼の錬金術師』のキャラ

同じ作品でも、選ぶキャラが変われば読みは変わります。アルフォンス以外に心が動いたキャラが居るなら、そちらで診断してみてください。

新しく加わった作品とキャラ