このページは『ドラえもん』の物語の展開に触れます。

ドラえもんが好きな人

『ドラえもん』の数あるキャラクターの中からドラえもんを選ぶ——その選択そのものに、あなたの見ているものが出ます。ただし答えはひとつではありません。同じドラえもんを選んだ人でも、読みは3つに分かれます。

ドラえもんの性格(公式設定・作中の描写から)

  • 22世紀から来たネコ型ロボットで、のび太を幸せにするために野比家に居候している。四次元ポケットからひみつ道具を出す。
  • 思いやりがあって穏やかな一方、思ったことははっきり言い、ときに辛辣になる。せっかちで早とちりから騒ぎを起こす。
  • どら焼きが大好物で、ネズミが大の苦手。寒さと病院も好きではない。

ドラえもんの性格を調べて来た人へ

ドラえもんの性格が気になった——その「気になった」のほうにも、あなた自身の性格が出ています。

ドラえもんは長く続いている作品なので、覚えている場面は人によって違います。下の場面とは別の場面が浮かんだなら、その場面を思い浮かべながら無料の1問に答えてみてください。

ドラえもんで、心が動いたと語られる場面

「さようならドラえもん」。のび太が自力でジャイアンに勝つのを見届けて、支える役をようやく降りられる。

ドラえもんを選ぶ人が反応しているのは、強さや設定そのものではなく、この一瞬のほうだと考えています。ただし、この場面のどこを覚えているかは人によって違います。そこが次の分かれ目になります。

同じドラえもんを選んでも、読みは3つに分かれます

分かれ目は性格の傾向ではありません。あなたの記憶に残っている「光景」が、どの位置から見たものかです。同じ場面でも、誰の側に立って見ていたかで、そこから読めるあなたの姿は別のものになります。

診断ではそこだけを1問聞きます。何が選択肢に出るかは、このページには書きません。先に読むと、覚えている光景ではなく頭で選んだ答えになってしまうからです。最初に浮かんだもので大丈夫なように作ってあります。

同じ『ドラえもん』のキャラ

同じ作品でも、選ぶキャラが変われば読みは変わります。ドラえもん以外に心が動いたキャラが居るなら、そちらで診断してみてください。

新しく加わった作品とキャラ