このページは『ドラゴンボール』の物語の展開に触れます。

ベジータが好きな人

『ドラゴンボール』の数あるキャラクターの中からベジータを選ぶ——その選択そのものに、あなたの見ているものが出ます。ただし答えはひとつではありません。同じベジータを選んだ人でも、読みは3つに分かれます。

ベジータの性格(公式設定・作中の描写から)

  • 戦闘民族サイヤ人の王子。生まれつきの強さに裏打ちされた、きわめて高いプライドを持つ。
  • 最初は悟空の敵として現れ、敗れたことで、下級戦士だった悟空を超えることにこだわり続ける。
  • のちに地球で暮らすようになり、ブルマとのあいだに息子トランクスが生まれる。

ベジータで、心が動いたと語られる場面

魔人ブウ編、自爆の直前にトランクスを抱きしめ「パパはお前が好きだったぞ」。誇りの装いが最後に割れる。

ベジータを選ぶ人が反応しているのは、強さや設定そのものではなく、この一瞬のほうだと考えています。ただし、この場面のどこを覚えているかは人によって違います。そこが次の分かれ目になります。

同じベジータを選んでも、読みは3つに分かれます

分かれ目は性格の傾向ではありません。あなたの記憶に残っている「光景」が、どの位置から見たものかです。同じ場面でも、誰の側に立って見ていたかで、そこから読めるあなたの姿は別のものになります。

診断ではそこだけを1問聞きます。何が選択肢に出るかは、このページには書きません。先に読むと、覚えている光景ではなく頭で選んだ答えになってしまうからです。最初に浮かんだもので大丈夫なように作ってあります。

同じ『ドラゴンボール』のキャラ

同じ作品でも、選ぶキャラが変われば読みは変わります。ベジータ以外に心が動いたキャラが居るなら、そちらで診断してみてください。

新しく加わった作品とキャラ